東京スイミングセンター<その2>

□ 趣味・健康

東京スイミングセンター<その2>

 

こんにちは。東京スイミングセンターに息子2人を通わせております高齢母です。

登場人物が2人になると解りづらいので、今回は長男に絞って書いてみようと思います。

 

長男は4歳4か月から水泳を習い始め、ちょうど2年が経ちました。

現在小学校1年生。16項目目のバタフライ25mクラスにいます。(2012年8月現在)

 

 

水泳を始めたきっかけは「喘息」。水遊びが大好きだったわけでもなく、大嫌いだったわけでもない、普通の虚弱体質男児でした。この2年間の項目の進み具合もごくごく普通。月6回コースをきちんとこなしていたら、ここまで上達したという感じでしょうか。

 

私は子供たちを、世界に羽ばたく水泳選手にしたいとは全く思っていません。そんな私がなぜ「世界で日の丸をあげる」ことを目的とする、東京スイミングセンターを選んだのか不思議に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

我が家の場合の決め手は「プールの水質」でした。

 

長男は赤子のころから、各種入浴剤などにも激しく反応して皮膚が真っ赤になるアレルギー体質。喘息児だから水泳は習わせたいけれど、塩素がこれでもか!と入っているようなプールはダメだろうな~と半分あきらめていた時、保育園のママ友より、東京スイミングセンターは水質がとても良いよ、という情報をGet!見学を経て早速入会しました。

初級クラスの間(1~9項目)はゴーグルなしで練習するのですが、今まで一度たりとも目や皮膚が赤くなったり痒くなったりしたことはありません。これは特筆ものです!

(事実、小学校のプールから帰ってくると目が真っ赤!)

 

幼児・小学生教室は前述のとおり24項目に細分化されています。

細分化の目的はひとつひとつのハードルを低くして「合格」する喜びを得る回数を増やすところにあるというお話でした。

その作戦に見事にハマっている長男は「今日は合格してくる!」と言い残して練習に参加するようになり、それまでは全く持ち合わせていなかった集中力もついたようです。

また、長男が通っていた保育園の同じクラスに、同じ程度の進み具合の女児がいました。幼いながらにお互いライバル意識を持ちつつ「合格」を目指して練習する。その意識が芽生えてからの上達は早かった!

 

世界の北島康介を育てた平井コーチは素晴らしい!と言われておりますが、それは、もっともっと、ずーっと先のお話しです。

幼児の水泳初心者にとっては「水泳楽しい!大好き!」と思わせてくれるコーチが、良いコーチなんだと思います。

水が怖くて泣く子、自分勝手にはしゃぎまくる子、先生の関心を引きたくて抱きついたりふざけたりする子、黙々と真面目に練習する子、それぞれを上手に導き教えてくれるコーチはまるで保育士さんのようです。

世界で戦える選手になるにも、クラスで一番の水泳上手になるにも、まずは「水泳大好き!」じゃないと始まらない!習い始めのころのコーチの指導はとても重要だと思っています。

東京スイミングセンターには就学前後のお子さんを、しっかり水泳に目覚めさせてくれる保育士の様なコーチがたくさんいらっしゃいますよ!

お陰さまで、長男は今年の夏、小学校1年生のクラスで2番手の水泳上手になりました!(上には上がいます!)

 
毎年7月8月は東京スイミングセンターに入会する生徒さんが増えますが、今年はオリンピックの影響か、とてもたくさんの新しい生徒さんたちが増えています。

(初めて練習に参加するお子さんはピンク色の水泳帽をかぶるので一目でわかります!)

生徒の人数だけ夢がある!可能性がある!

どうせ時間とお金を費やすならワンランク上を目指せる環境を子供に与え、マメに通わせましょう!(親の努力も必須ですね!)

>>>>>><その1>



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