ビギナー釣り部 猿島の巻

□ 趣味・健康

東京の無人島で釣り三昧 ~猿島って知ってますか?~

品川発 京浜急行の 快特  横須賀中央まで 44分で着いてしまうのです。近い!

 

横須賀中央駅から徒歩15分でクレイジーケンバンドの歌にでてくる 「どんつきの三笠公園で♪」につきます。

 

無人島 猿島までの往復船賃は 1200円です。チケットを買えば その日のどの船に乗船してもよいそうです。

 

ん。。。? 心なしか 釣り人は少数派で バーベキューや観光目的の方々が多い気がします・・・

10分くらい船に揺られて 無人島 猿島 に到着です。

 

猿島には宿泊施設はありません。

売店はあります。スナック菓子やカップラーメン、缶コーヒーやBEERは自販機で買えます。

 

砂浜はコンパクトですが、横須賀の町を一望しながら・・・いい気分です。

 

砂浜で かれいの入れ食い・・・と思ったら そうでもないな・・・

 

ベテランの釣り人もポイントを変えながら・・・苦戦しておられます

バーベキューの家族連れが ニコニコ ワイワイ 楽しそうでーす。。。

ここでイライラするほど お子ちゃまではないので 私どもも いったん砂浜をあきらめることとし、島の奥、急な上り坂を越え、島の反対側の岩場に向かいことにしました。

 

反対側に広がるのは・・・磯と岩場

 

岩場の先に カッコイイ サングラスのお兄さんが釣りをしています。

DAIWAの釣りパンフから抜け出たような 「これぞ釣り」といった感じです。

ちなみに釣り用のヒザ上くらいまである長靴でないと 水没してしまうので渡れません。

プロは違うな~ 俺も あの長靴欲しいなー でも持って電車乗るのタイヘンだなー などと思いを巡らすのでした。

写真ですと おだやかに見えますが、磯は波ザッバーン状態

 

自然と波との対話です(おおげさ)。

海面がざわざわしてきて 地面に置いたまき餌が濡れちゃわないように 腰を落として拾った

その瞬間

ザッバーーン!と私は波をかぶり 上着から下着からスニーカーまで ズブ濡れになりました(泣!)

まき餌のためにズブ濡れ・・・我ながらバカだと思います。

 

しかし 先ほどの砂浜とは違って 「心置きなく」 釣りに精を出せるのです。

 

岩場なので 針が底の岩に引っかかります。そのたびに渾身の力を込めて つり竿が折れるかという勢いで引っ張らなくてはなりません。

→ この日ビギナーの我々に親切なベテランおじさんが教えてくれたのです。

我々 ビギナーズ釣クラブ キャプテンの彼 釣はこころ…背中に哀愁が漂います。

 

「ちきしょー また岩にひっかかったよっ!」と彼

渾身の力で ぐいぐい 竿を引っ張っぱります。。。。

すると目の前に 「岩」のようなデカイ蟹(25cmくらい)が 片手のハサミでエサをつかみながら縦にせりあがってくるではありませんか!

「あーー!!!蟹―!!!」と叫んだのとほぼ同時に、蟹は(一瞬微笑んだようにみえました)

海中にピースをしながらドボンと落下しました!

笑えました。 昔、何かのマンガで見たシーンのようです。

 

潮は満ちてくるし、波は荒れてくるし どう考えても 釣(というか魚)はこれからという感じはしたのですが周りも全く釣れていなかったため、この辺が潮時と あきらめて帰ることにしました。

島からの最終の船は5時ときまっており、これに乗り遅れると 少々ややこしいことになります。

 

帰りの船は夕焼けでした。

1日中夢中で釣りをしていたことに気づき、帰りの船のベンチを 有難く感じました。

とーっても疲れていたんだと気づきました。

 

釣のはじまりと終わりが船なので さながら小旅行のようです。

大いにリフレッシュとなりました。

また来よう と思うのでした。

 

追伸
美しい夕焼けをみていたら もう少し釣りがしたくなり 歩いて数分の釣り公園で夜釣りをしました。
暗闇のチョイ投げは最高です。。。
飛距離は音が頼りとなります。
今度は光る浮きを手に ・・・ きりないね。



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“ビギナー釣り部 猿島の巻” への2件のフィードバック

  1. 神戸MPV より:

    ずいぶん前の記事へのコメントですが、猿島お疲れ様でした。

    え~かつての東京湾マコガレイマイスターといたしましては・・・猿島でやるには時期が二ヶ月遅いですかね。帰りの海釣り公園の方がこの時期にはいいかも♪

    この時期なら無理せず川崎周辺がいいと思いますよ。
    東扇島あたりでいいかも。安全だし。でもかなり混雑はしてますが。

    春先ポイントはそのうち我がブログで(笑)

  2. 虎ノ門一族 より:

    釣は、楽しいです。

    相変わらず、海底の地形やかけあがりを感じられるようにの訓練の日々です。

    釣果を求めず、釣果が付いて来る様に 基礎を学び経験を積みたいと思います。

    色々とご教示いただけるのを楽しみにしております。

    ちょい悪オヤジ

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